eSafe Secure Web Gateway

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Web2.0に潜む次世代型の脅威を検出

ウィルス」という言葉が他のどの脅威よりも普及し、知られるようになりましたが、脅威の状況は進化し、ネットワークセキュリティの脅威としては、ウィルスは下降線をたどっています。全体としてマルウェアが進化し、企業はこういった次世代型の悪意ある攻撃から自社のネットワークを防御しなければならなくなりました。

最近、第3者調査機関のガートナー社はこう述べています。「PCにとって、インターネットは大きな感染源です。ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)に加えてブログやウェブアプリケーションを大規模に導入したことで、この流れ(方向性)はますます制御しにくくなりました。(*1)」ガートナー社の報告書によれば、結論の1つはこうです。「ウェブで発生した脅威を検出しその損害を最低限に抑えるには、ネットワークレベルでの阻止がさらに必要になるでしょう。(*1)」

eSafe Secure Web Gatewayは、パフォーマンスを損なうことなく、拡張・柔軟なソリューションで完全なウェブブラウジングセキュリティを提供します。eSafeのNitroInspection TM技術は、ユーザのウェブブラウジングエクスペリエンスに一切影響を与えることなくウェブコンテンツをリアルタイムに検査します。

URLフィルタリングを凌ぐ
企業の環境をセキュアにし、ウェブで発生した悪意ある脅威をプロテクトするためには、従来のURLフィルタリングを凌ぐセキュリティがなければなりません。URLフィルタリングは、既知の悪意のあるサイトから既知の脅威をリアクティブ(事後)に検出するセキュリティ対策です。企業のセキュリティでは、ウェブで発生した広範な悪意ある脅威をプロテクトし、未知の脅威さえも識別してブロックする必要があります。

eSafeは通常のウィルススパイウェアすべてを検出し、URLフィルタリングを行うだけでなく、以下の機能により企業に安全なウェブブラウジングポリシーを適用することもできます。

  • 悪意ある安全でないスクリプトの削除(SmartScript FilteringTM)
  • すべてのウィルスやエクスプロイトのスクリプトをブロック
  • 既知のHTMLおよび HTTPエクスプロイトをブロック(XploitStopperTM)
  • ActiveXのタグの削除するオプション
  • あらかじめ定義された信頼できるActiveXオブジェクトのみ許可するオプション
  • あらかじめインストールされた信頼できるActiveXオブジェクトのみ許可するオプション
  • Java アプレットを削除するオプション
  • クッキーを削除するオプション
  • あらかじめ定義したキーワードを含むウェブページをブロックするオプション
  • 暗号化されたSSLウェブサイトのコンテンツを検査するオプション
eSafe Appliances

企業のネットワークをプロテクトする

従来のURLフィルタリングのライセンスを更新するだけでは、ウェブで発生した次世代型の脅威を防御することはできません。ガートナー社は、「URLフィルタリングライセンスの更新時期を、企業に広がるウェブゲートウェイセキュリティのニーズを評価するきっかけとしてください。」と推奨しています。


(*1)eSafeは、ダウンロード可能なファイルを検査するだけではなく、HTMLコンテンツをすべて検査します。またすべての画像ファイルをスキャンして既知のJPG およびBMPフォーマットのエクスプロイトを検査します。eSafeは、業界で最も拡張・柔軟性のあるウェブコンテンツセキュリティソリューションです。さらにロードバランシング機能が組み込まれており、透過的なブリッジ、ルータ、またはプロキシとしてインストールすることが可能です。

eSafe Web インストールモード例

リアルタイムのセキュリティで違いを見せるNitroInspection-Bridge



リアルタイムのセキュリティで違いを見せるNitroInspection+Proxyサーバ



リアルタイムのセキュリティで違いを見せるNitroInspection-Router



リアルタイムのセキュリティで違いを見せるForwarding-Proxy



リアルタイムのセキュリティで違いを見せるeSafe Web ICAP



リアルタイムのセキュリティで違いを見せるeSafe Proxy



リアルタイムのセキュリティで違いを見せるeSafe Cluster



リアルタイムのセキュリティで違いを見せるeSafe Inline-Cluster